時短で脂肪燃焼出来るHIITとは!?

こんにちはBODYIMAGE代表の髙野です。
今回はBODY IMAGEでもオススメしているHIIT(ヒット)について情報をお伝えいたします。

 

HIITとは?

いまダイエット業界でも人気になりつつあるHIIT(ヒット)。

語源の由来は【High-intensity interval training】で不完全回復をはさみながら高強度・短時間の運動(無酸素運動)を繰り返すトレーニング方法。

タバタ式トレーニングもこのHIITにあてはまります。

簡単な言葉での説明になると、短時間で激しい運動と、短い時間の休憩を繰り返す運動でトレーニング強度でいうと、大変キツイトレーニングです。

 

HIITの効果は?

上記の内容を聞くと、「無理かも。。。」って思うかもしれませんがちょっと待ってください。

ダイエット希望者でも、ボディメイク希望でも、競技者でもHIITには絶大な効果があります。

一見たいへんそうなHIITですが、その分見返りも大きいです。下記の効果項目を見たらきっとHIITを魅力的に思うはずですのでご覧になってください。

HIITの魅力6項目

✅ 時短で効果があるので、忙しい人でもできる
✅ 自宅でもできる
✅ 簡単に覚えられるため、運動経験が少ない方でもできる
✅ EPOC(運動後過剰酸素消費量)によりアフターバーン効果で、16時間以上も除脂肪効果が続く
✅ 有酸素運動より除脂肪効果が6倍も高い
✅ 心肺機能も上がるため、体力がつく

いかがでしたでしょうか?

HIITには多くのメリットがあり、たいへん魅力的ですよね。

 

HIIT効果のあてはめ方

それではダイエット希望者、ボディメイク希望者、競技者別でのHIITの効果を確認していきます。

【ダイエット希望者】

・時短での脂肪燃焼がみこめる
・自宅でも実施できる
・種目も簡単なものからでもセレクトできるので、スタートしてすぐに効果がでる
・アフターバーン効果により、16時間以上も除脂肪効果が続く

【ボディメイク希望者】

・有酸素とは違い、速筋が鍛えられるためボディメイク向き
・除脂肪効果が高いため、普段から実施することで高いコンディション維持に向いている
・ウェイトトレーニン後に行うことで、更に脂肪燃焼効果が得られる
・肺活量も鍛えられるため、ウェイトトレーニングにおけるパフォーマンスもアップできる

【競技者】

・身体全体を使う種目のため、全身筋力の向上で競技パフォーマンスを上げられる
・肺活量も鍛えられるため、競技時の体力低下を防げる
・時短でできるため、他の練習時間を大きく割く必要がない

HIITのトレーニングメニュー

ここではHIITのトレーニングメニューの一例をご紹介いたします。

【20秒トレーニング⇒10秒休憩】2~4セット

(例1)ジャンピングスクワット⇒スプリットランジ⇒プッシュアップ⇒ヒンデュースクワット

(例2)ベースローテーション⇒ベースサイドトゥサイド⇒ジャンピングスクワット⇒モモ上げ

※上記種目を出来る限り、速いスピードで回数を多くこなしてください。

BODY IMAGEの会員様にはキックボクササイズHIITとして、わたしがキックボクサー時代に行っていた内容や、自重系、ウェイト系などを飽きないように組み合わせて行っています。

基本種目は自由に組み合わせて大丈夫なので、慣れてきたり飽きてきた場合は変えることをオススメします。

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回はBODY IMAGEでもHIITを推奨しているため、その魅力を紹介させていただきました。

トレーニングには色々な種目や方法がありますが、その中でも効果が高いので皆さんも是非とも実施してみてください。

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