あなたの太る原因はストレスかもしれません!?

こんにちはBODYIMAGE代表の髙野です。
今回はストレスによる過食についての情報をお伝えいたします。

ストレスチェック

まずは下記チェック項目をご覧ください!

☐  仕事が忙しく生活リズムが不規則
☐  寝不足な日が多い
☐  ストレス発散に過食に走ってしまう
☐  運動は特に実施していない
  イライラすることが多くなった

いくつ当てはまりましたでしょうか?
1つでも当てはまってる方は、このまま読み進めてみてください!

ストレス誘発性過食とは?

ストレス誘発性過食」とういう言葉を聞いたことがありますでしょうか?

ストレス社会といわれている現代社会・・・

皆さんもお仕事などの多忙な日々から、ストレスを多く感じてる方は多いのではないでしょうか?

疲れた時やストレスを感じると、「甘い物」や「脂っこい物」を無性に食べたくなりますよね。

これ実はストレスを強く感じた際に起きてしまう「ストレス誘発性過食」とゆう症状なのです。

ストレス誘発性過食が起こす危険性!

ストレス誘発性過食が続いてしまうと、分かりやすい反応としては肥満体になってしまうことです。

ストレスによる過食が常習化してしまい「ストレス肥り」となり、肥満体となってしまうのです。

脂っこい物や甘い物の過食も一時的な行為なら大丈夫なのですが、日常的に続けてしまうことで健康被害にも繋がってしまいます。

過食の日常化で肥満体になることも恐ろしい事なのですが、更に怖いのが「糖尿病」になってしまう可能性が
高くなってしまうことです。

特に甘いもの」や「パン・麺・米などの糖質過剰摂取は血糖値をいっきに上げるため「糖尿病」リスクも上がります。

糖尿病と診断される方が年々増加傾向の日本は社会問題となっており、その中では若年層の糖尿病患者も増加しております。

美味しい食べ物があふれている世の中で、誘惑も多いですがこういった食べ物は(糖質の多い物)量やタイミングに
気をつけ、上手に付き合っていきましょう!

ストレス誘発性過食との付き合い方

実際にストレスで暴飲・暴食をしてしまい、悩まれている方は下記ポイントを実施のうえ、対策してみてください。


①ストレス発散=暴飲・暴食以外の方法を見つける

ストレス発散で暴飲・暴食をされてしまう方はその他の発散方法、新たな趣味などを見つけてください。

わたしも過去にストレス発散のため暴飲・暴食で太ってしまった事があります。

わたしは痩せたいとの思いもあり当時はダイエットの為、運動を実施しました。

運動にはダイエット効果だけではなく(ストレス軽減・アンチエイジング・体力増加)などの素晴らしい効果があります。

現在でも、ボディメイクのために運動は続けていますが、ストレス発散の為に運動を実施している意味も大きいです。

わたしが運動を一番に推奨するのは上記のような素晴らしい効果があるためにオススメしますが、もし運動がどうしても
苦手という方は読書や映画鑑賞、ショッピングなど食べること以外の方法なら問いませんので、好きで夢中になれることを
実施してみましょう!


②食べる物の量を調整する

の対策で解決出来れば一番ベストなのですが、どうしても食べたくなってしまう、飲んでしまわれる方は食べ物・飲み物の
量に注意してみてください。

一度の食事で一気に(特に糖質)食べてしまうと、急激に血糖値が上昇してしまい肥満や糖尿病の
引き金になってしまうため、量に気を付けてみてください。

また、血糖値を急激に上昇させないようにするため、食物繊維の多い野菜を食べてからのお食事にしたり、
糖質や脂質の吸収を穏やかにする飲み物などを代用するのも一つの手です。
わたしがオススメする糖質や脂質の吸収を穏やかにする飲み物→こちら


③食べるタイミング(時間帯)に気を付ける

次に食べるタイミング(時間帯)に気を付けましょう!

人間の身体は本来、日の出ている時に活動をしエネルギーを多く消費する身体のため、比較的夜の時間帯(20時以降)は
代謝も穏やかになり、食べたエネルギーも消費されず、脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。

そのため、食べたい物やカロリーの高い物は、可能な限り夜の時間ではなく日中に食べれるとベストです。
※一日のご褒美で夜に過食してしまうのを一番避けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ストレス発散のために食べたり・飲んだりすることは現代では多くの方がしてしまい、悩まれている方も多くいらっしゃいます。

カウンセリング時に、お客様で悩まれている方が多いのも「ストレス誘発性過食」でもあります。

食べることは幸せな事であり、決してどんな食べ物も悪い食べ物ではありません。

この多種多様な美味しい食べ物を末永く食べれるように、少しでもいいので気を使って頂ければ、将来も不便な思いをせず
お食事を楽しめるのではないかと思っています。

リバウンドのしないダイエット方法を知りたい方はこちらの記事へ⇒絶対にリバウンドのしないダイエット方法

 

 

 

 

 

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