ダイエット成功には腸活が大事!?

皆さんこんにちは。
恵比寿でパーソナルジムをしているBODY IMAGEの髙野広斗です。

今回はダイエット最強の味方「腸活」についてご説明したいと思います。

現代人の腸内環境事情は

腸内環境という言葉を聞いたことある人は多いと思われます。

では腸内環境を気にして生活している方はどれくらいいるでしょうか?

過去わたしがカウンセリングを担当させていただいた方で、腸活を気にされている方は1割にも満たなかったです。

近頃は色々な整腸作用がある食べ物や飲み物が増えていますが、まだまだその効能や効果を理解している人が少ないかなと感じています。

この腸内環境の乱れこそ太りやすい体質の人が多い、現代社会の悩みにもなっていると思います。

 

腸内環境の乱れが起こす影響

先ほど腸内環境事情が現代社会の悩みになっていると伝えましたが、それではその腸内環境の乱れはどういった症状を引きおこす可能性があるのでしょうか。


・肌荒れ ・ストレス ・花粉症 ・不眠 ・冷え性 ・便秘 ・肥満体質


※個人差があり、全ての人が当てはまることではありません

腸活を意識されておらず、上記に当てはまる方は腸内環境の乱れが原因かもしれません!!

 

腸活で健康、太らない体質を手に入れられる

先に述べますと、腸活をしていただけでもと2~3キロほどは減量が進みます。

食べてないのに痩せなくなった…っとおっしゃる方も減量が進みます。

それでは、腸活の中でのメリットの一つ「太らない体質」についてわかりやすく説明したいと思います。

わたしがダイエット中に、腸活を推奨する理由は3つあります。

 


① 便秘ゼロで腸内悪玉菌を減らし、幸せホルモンの分泌

悩まれている方も多いと思われる「便秘」、便秘は食べた物の排泄がうまく進んでおらず、腸内に滞っている状態です。

つまりはいらなくなった物を出せず、溜めてしまっている状態のため「腸内悪玉菌」が増え、腸内環境が悪化してしまいます。

腸内環境が悪くなると、腸内から分泌される幸せホルモン(セロトニン)が分泌されにくくなり、ストレス耐性が弱まる危険性があるため、辛抱する期間があるダイエット中には絶対に必要とされます。

継続して行うことが大切なダイエットでは、このセロトニンがメンタル面での手助けに大きく貢献してくれます。

また、日常での気分の沈み込みなどを減らしてくれるのでまさに一石二鳥です。

 


② 腸の機能を高め、脂肪燃焼効果を高める

腸内環境が整っていることにより、人間は食べた物の「吸収」を効率よく行います。

「吸収」とは食べた物を消化し、血液を通して全身に送る作業のことです。

腸内環境が崩れ便秘になってしまうとドロドロの血液が作られ、効率よく血液が送られなくなってしまいます。

効率よく送られなかった栄養の行き場は「内臓脂肪」と「皮下脂肪」へ送られます。

逆に腸内環境が良く血液がサラサラだと、効率よく送られるため栄養素も消費されます。
※この状態が、代謝が良い状態となります。

代謝が良い状態では、脂肪を燃焼する力も高いためダイエットには必要ですし、この状態がリバウンドになりにくい身体へと変えていきます。

 


③ 快便効果で下っ腹のポッコリをなくしスマートなウエストへ

下っ腹が出ている方のお話をお伺いすると、快便ではなく便秘気味の方が多くいらっしゃいます。

下っ腹の部分に宿便がたまってしまっているために、ポッコリとしたウエストになっている方がいらっしゃいます。

腸内環境を見直し、快便へと変わるだけ下っ腹の出ていない、スッキリとしたウエストになり、さらにはお腹周りの不快感などもなくなります。

 


明日から出来る!腸活ダイエット

先ほどの説明で「腸活」のメリットはおわかり頂けたでしょうか?

ここからは、具体的に出来る「腸活」方法を3つお伝えします。

難しい事はお伝えしませんので、皆さんも明日から実施してみてください。

 


① 朝一にコップ一杯のお水を飲む

朝一にコップ一杯分のお水を飲むことで、腸の「ぜんどう運動」のスイッチが入ります。

この「ぜんどう運動」は便を送り出すための運動となりますので、まさに快便への手助けとなり、習慣化が出来れば便秘にならない体質へと変われます。

 


② 発酵食品を食べる

発酵食品には、乳酸菌が多く含まれます。

この乳酸菌は腸内の悪玉菌の繁殖を抑える力があります。ですが乳酸菌は長生きはしないため時たまではなく、毎日継続的に摂取することで、成長作用が高まります。

代表的な食材としては、「納豆、キムチ、ヨーグルト、チーズ、味噌、漬物」などがあげられます。

日々取り入れることが大事なので、大量に取り入れたりの過剰摂取は、逆に太ってしまうため気を付けてください。

わたしのオススメは、朝に発酵食品を毎日取り入れて日常化することがおススメです。

 


③お野菜などで、食物繊維を取り入れる

お野菜摂取のメリットは食物繊維をお食事の中から、取り入れられることです。

この食物繊維は腸内善玉菌の活力になり、善玉菌の割合を増やす手助けになってくれます。

メリットは、善玉菌が悪玉菌より優勢になれば腸内環境が改善し、整うことで腸内から分泌される幸せホルモン(セロトニン)が分泌されることです。

 


 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「腸活」のメリットや簡単に行える方法をご紹介いたしました。

今回ご紹介しました方法も日常的に取り入れることが大事になってきますので、効果がすぐに出なかったからといって諦めずに継続してみてください。

今回のご案内が、皆さんの明日からの「腸活」で少しでも手助けになれれば幸いです。

 

 

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